アサヒビール、時価総額でキリンを抜く 31日終値、上場来初

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   アサヒグループホールディングスの時価総額が2014年1月31日の終値ベースで、キリンホールディングスを上回った。1949年10月の上場以来、初めてとみられる。時価総額は、アサヒが1兆3603億円、キリンが1兆3567億円だった。終値は、アサヒが前日比37円高の2813円、キリンが6円安の1406円。

   2013年のビール類(ビール、発泡酒、新ジャンル)のシェアは、アサヒが37.6%、キリンが34.8%となり、4年連続でアサヒがシェアトップを堅持。飲料でも、2011年にアサヒ飲料がキリンビバレッジを逆転し国内シェア4位に浮上。12年にはカルピスを買収し、業界3位に浮上していた。

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