片山祐輔被告、無罪を主張 パソコン遠隔操作事件で初公判

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   パソコン遠隔操作事件で威力業務妨害などの罪に問われているIT関連会社元社員の片山祐輔被告(31)に対する初公判が2014年2月12日東京地裁であり、片山被告は「事実無根です」と無罪を主張した。

   報道によると、片山被告は12年6~9月、遠隔操作ウイルスに感染した福岡県の男性のパソコンを使って東京都内の幼稚園に「無差別殺傷する」とのメールを送信するなど、計9件の犯行予告をしたとして起訴された。検察側は、片山被告が職場のパソコンからウイルスを作成した痕跡が見つかったなどとして、状況証拠から立証する方針だとされている。

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