片山祐輔被告、無罪を主張 パソコン遠隔操作事件で初公判

印刷

   パソコン遠隔操作事件で威力業務妨害などの罪に問われているIT関連会社元社員の片山祐輔被告(31)に対する初公判が2014年2月12日東京地裁であり、片山被告は「事実無根です」と無罪を主張した。

   報道によると、片山被告は12年6~9月、遠隔操作ウイルスに感染した福岡県の男性のパソコンを使って東京都内の幼稚園に「無差別殺傷する」とのメールを送信するなど、計9件の犯行予告をしたとして起訴された。検察側は、片山被告が職場のパソコンからウイルスを作成した痕跡が見つかったなどとして、状況証拠から立証する方針だとされている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中