詩人のまど・みちおさん死去 104歳

印刷

   詩人のまど・みちおさんが2014年2月28日、老衰のため東京都内の病院で亡くなった。104歳だった。

   まどさんは1909年、山口県都濃郡徳山町(現在の周南市)生まれ。48年に出版社に入社し、同年、童謡「ぞうさん」を作詞した。59年に退社後、詩・童謡・絵画に専念した。

   68年に初の詩集「てんぷらぴりぴり」で第6回野間児童文芸賞、76年「まど・みちお詩集」で第23回サンケイ児童出版文化賞を受賞した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中