気仙沼の《今》と《これから》【宮城発】

印刷
news_p198367_01.jpg

こんにちは!アリティーヴィー草刈です!
先日、こちらの記事で取材させていただいた気仙沼の酒造会社「角星」さんにお邪魔してきました。

>>http://re-tohoku.jp/movie/3717


news_p198367_02.jpg
news_p198367_03.jpg

株式会社 角星さんの酒造蔵は気仙沼の港にほど近い場所にあります。
あの日から3年が経とうとしている今、気仙沼の街は、そしてそこに住む人の気持ちは、どのように変化しているのでしょうか。
気仙沼の《今》を、社長の斉藤嘉一郎さんにお聞きしました。
斉藤さんは毎日が精一杯だったといいます。
「あっという間でした。がれきの撤去や盛り土は進み、区画整理なども始まりましたが、地元に住む人間の感覚としては震災がまるで昨日のことのように思えます。」


港の復興作業が日に日に進む一方で、地元の人達の思いは複雑なようです。


「震災前より人口は減少し、特に若い人たちが気仙沼から他の土地へと出て行きました。これからもその現象は進み、確実に地力は減ると思います。今後、元の場所に戻るのか戻らないのか、戻れるのか戻れないのか、そういった部分での民意と復興計画との間で折り合いが必要なんだと思います。」


しかしそんな中でも、斉藤さんには気仙沼の《これから》について、熱い思いをお持ちでした。


「現状から難しい問題も多く残ってはいます。しかし、いつまでも被災者でいたくはない、というのが気仙沼の人たちの総意だと思います。復興とはいえ、ただ単に震災以前の気仙沼を取り戻すだけでなく、震災前よりも住みよい街にしたいというのが私の今の想いです。」


news_p198367_04.jpg

最近では復興の様子を目にする機会も減りつつあり、各地で被災地の《今》そして《これから》とどう向き合っていくかが叫ばれています。
そんな中で、地元に生きる人たちには多くの課題を乗り越えようと努力を続ける熱い想いがある事を実感しました。
僕には「復興の手助けを!」などと大それたことは言えませんが、少しずつでも、復興のお役に立てるように自分に出来ることを見つけたいと思います。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 角星
〒988-0822
宮城県気仙沼市切通78
(株)角星配送センター
TEL 0226-22-0001



仙台発ネットテレビ局アリティーヴィー
「とうほく復興カレンダー」

"とうほく復興カレンダー"は、日本そして海外に東北のすばらしさを発信していくサイトです。東北の復興物語をカレンダーに書き加え、前を向いて進む人たち、東北の「これから」を応援します。
■とうほく復興カレンダー http://re-tohoku.jp/
■仙台発ネットテレビ局アリティーヴィー http://www.ari-tv.jp/

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中