関西電力、4月から首都圏で電力小売りを開始

印刷

   関西電力は、2014年4月1日から首都圏で電力の小売りを開始すると、3月18日に発表した。同社の100%子会社で、コージェネレーション(熱電併給)や顧客の省エネを進める関電エネルギーソリューションが運営する。当面は工場などの自家発電設備から電力を仕入れ、オフィスビルなど十数件に売電する。

   首都圏に供給区域をまたいで電力を販売するのは、大手電力では中部電力に続いて2例目。電力会社間で電力を売買する卸電力取引所も活用し、電力を調達する。販売する電力量は公表していない。

   関電として供給区域外の小売りは初めて。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中