浦和レッズのサポーター11団体がトラブルの責任を取り解散

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   サッカーJリーグの浦和レッズは2014年3月28日に公式ホームページで、サポーターグループ11団体から解散の申し出が3月27日にあったと発表した。この11団体には合計200人から300人ほどが所属しゴール裏の観客席で応援のまとめ役などをしていた。

   浦和レッズのサポーターの中にはこれまでも応援が過激すぎるとか暴力沙汰を起こすなどのトラブルがあり、3月8日に行われたサガン鳥栖戦では「Japanese Only(日本人以外お断り)」という弾幕を掲げ大問題に発展し、無観客試合の処分を受けた。この弾幕を掲げた団体はクラブから無期限活動停止処分を言い渡されたが、他のサポーターグループ11団体も自主的に解散した。この11団体は、

「過去のトラブル及び今回の事案について、当事者としての責任を認識し、全員で解散を決めました。今後は、差別撲滅に向けた取り組みを含め浦和レッズのために行動していきます」

とのコメントをクラブに寄せたという。

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