ハーグ条約に日本正式加盟 子連れ去りで新ルール

印刷

   政府は2014年4月1日、国際結婚が破綻した夫婦間の子供の扱いを定めた「ハーグ条約」に正式加盟した。

   一方の親が、16歳未満の子を無断で国外に連れ出した際のトラブルを解決する国際ルールで、1月末時点で91か国が加盟している。残された親は、子との面会や、返還に向けた援助を国に申請することができるようになる。外務省は、同条約に対応するための新組織「中央当局」を1日付けで設置し、当事者間の話し合い解決を仲介する。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中