桂歌丸さん、肺疾患と肋骨骨折で入院 当面休養へ

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   落語家で「落語芸術協会」会長の桂歌丸さん(77)が2014年3月29日、慢性閉塞性肺疾患と肋骨骨折のため入院した。落語芸術協会WEBサイトで4月4日に発表され、歌丸さんは「この度は各方面の皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけいたしまして心よりお詫び申し上げます」とコメントしている。

   歌丸さんは3月20日、大阪からの移動中に胸の痛みを感じた。「最初は我慢できていた」が、呼吸が苦しくなり病院へ行ったところ、肺疾患と骨折だと診断された。「2~3日食事も摂れていなかったので、大事をみて入院しましょう」となったが、身体を動かしたり話したりすると痛むため、当面休養に入るという。

   4月に予定していた国立演芸場などでの落語会や、司会を務める「笑点」(日本テレビ系)の収録も休む。退院時期は未定だが、「体と相談しながら復帰を目指したい」としている。

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