サポート終了「XP」搭載パソコン、自治体に約26万5000台

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   総務省は2014年4月14日、サポート期間終了後も切り替えられていないWindows XP搭載パソコンが全国の地方公共団体に約26万5000台あると発表した。約204万台のうちの13.0%にあたる。総務省は各自治体に対して、速やかに更新を実施することや、更新完了までのXPパソコンの使用停止、やむを得ず使用するときはネットに接続しない、などを求める通知を出した。

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