安倍首相がNATOで演説 「中国の動向は国際社会の懸念事項」

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   欧州歴訪中の安倍晋三首相は2014年5月6日、ベルギーのブリュッセルにある北大西洋条約機構(NATO)本部で演説し、中国を名指しして「対外姿勢、軍事動向は国際社会の懸念事項」などと批判した。

   また、現行の安保法制上の憲法解釈上の問題を指摘しながら、

「どのような法整備をすべきか、政府としての方針をまとめたい」

とも発言。集団的自衛権行使容認への意欲を改めて示した。

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