小保方氏、別雑誌でも切り貼り指摘 本人は「認識がない」と反論

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   STAP細胞論文を書いた小保方晴子氏が、改ざんとされたのと同じような画像を載せた論文を科学雑誌「サイエンス」などにも投稿し、画像の切り貼りを指摘されていたことが分かった。理研の調査委が2014年5月8日に公表した報告書で明らかにした。

   小保方氏は、この指摘の数か月後に「ネイチャー」に論文を投稿している。このことから、調査委では、切り貼りが故意だったのは明らかだとしている。これに対し、小保方氏は、「具体的な内容について認識がない」などと調査委に説明したという。

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