藤原竜也「クズの役しか来なくなった」と告白 ネットでは「演技力がある証拠」と励ます声

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   俳優の藤原竜也さん(32)が「クズの役しか来なくなった」と嘆いている。主演映画は目白押しなのだが、確かに「ようこそ クズの皆様」がキャッチコピーの2009年公開「カイジ 人生逆転ゲーム」以降は、クズ人間や悪役が多くなっている。

   藤原さんがどうしてこんな発言をしたのかはわからないが、ネットでは藤原さんのファンが多く、「役者の実力があるからこそ起用される」と励ます声が目立っている。

映画「カイジ」主演がきっかけだったのか?

   藤原さんは2014年5月20日放送の日本テレビ系バラエティー「火曜サプライズ」に登場し、タレントのウエンツ瑛士さん(28)とともにアポなしで名古屋の飲食店を訪れ食事をする「アポなしグルメ旅」を行った。この中で14年5月30日公開の主演映画「MONSTERZ モンスターズ」の紹介をしたのだが、この映画で藤原さんは視界に入った人間を意のままに操る能力を持っている引きこもりの青年を演じている。そして、自分の能力が通じない人物と出会ったため、その人物の抹殺を計画する、といた内容になっている。ウエンツさんは映画のチラシをまじまじと見た後で、

「ある時からさ、例えばカイジとか、ちょっと人間のクズっぽい役が多くなった。前は無かったよね?」

と藤原さんに聞いた。それに対して藤原さんは、

「前はそんなにない。クズの役しか来なくなった。あの時から」

と答えた。あの時というのは「カイジ」の映画の事を指すのだろう。この映画はマンガ「賭博黙示録カイジ」などを原作にしていて、借金を抱えた主人公が様々なギャンブルやゲームに生死をかけて挑む姿が描かれている。藤原さんといえば舞台で天才子役の名前をほしいままにし、映画では二枚目のヒーロー役が多かったため「カイジ」の役は合わないのではないかと囁かれていたが、実は藤原さんはこのマンガの大ファンで、カイジ役は自分しかいない、などと公言し制作発表会では満面の笑みを浮かべていたのが印象的だった。この映画は大好評で続編も制作された。

「るろうに剣心 京都大火編」では、志々雄真実を熱演

   確かにカイジ以降の映画を見てみると、「藁の楯」、ドラマでは「ST~警視庁科学特捜班~」、そして今回の「MONSTERZ モンスターズ」や14年9月公開の「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」では、志々雄真実という全身に包帯を巻いた「極悪人」として登場する。どれもこれも一癖も二癖もある役回りだ。

   ネットでは藤原さんの「クズの役しか来なくなった」という発言に納得している人は多いが、それを好意的に受け止めていて、

「演技力必要な役ばっかじゃん。すげえと思うけど」
「悪役とクズ役はまた別だと思うけれど、その両方をやれてしまうのは凄い事」
「イケメン俳優ばかりで、自分を飾る事しか知らないよりも、汚れ役もできる俳優さんってのは貴重な存在だと思う」

などと絶賛する意見が多い。

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