バレエ界のアカデミー賞「ブノワ賞」に木田真理子さん 日本人初

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   「バレエ界のアカデミー賞」とも称される「ブノワ賞」の受賞者が2014年5月27日、ロシアのモスクワで発表され、スウェーデン王立バレエ団所属の木田真理子さん(30)が最優秀女性ダンサー賞を受賞した。

   木田さんは大阪府出身。日本人の受賞は全部門を通じて木田さんが初めてで、2013年に演じた「ジュリエットとロミオ」のジュリエット役が高く評価された。

   1992年に始まったブノワ賞は、前年の1年間で最も優秀だったダンサーや振付家などに贈られる。世界的な振付家であるユーリー・グリゴロービチ氏が審査委員長を務め、多くの著名ダンサーが受賞している。

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