ロート製薬、目薬売上げがギネス認定 年間250億円

印刷

   ロート製薬が市販している目薬の年間販売額が約250億円にのぼったことが、2014年6月10日付でギネス世界記録に認定された。今秋に発行される「ギネスブック」に掲載されるという。

   認定された記録は、2012年の販売額249億1435万4457円(コンタクトレンズ用を除く)。

   ロート製薬は1909年に、点眼薬「ロート目薬」を発売。国内では年齢や性別に対応した43種類もの目薬を扱い、シェアは約4割を占めている。2014年に50周年を迎えた「V・ロート」シリーズを「世界ブランド」に育てており、現在は日本を含め、世界14か国で販売している。

   同社は、海外で製品のことをもっと知ってもらおうと、記録認定を申請していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中