汚染水浄化装置「ALPS」、3か月ぶりフル稼働 福島第一原発

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   福島第一原発の汚染水浄化装置「ALPS」が3系統すべてで運転を再開したと、東京電力が2014年6月22日に発表した。

   ALPS では、3月からパッキン劣化や配管部品の腐食などが相次いで見つかり、運転を停止して修理を行っていた。フル稼働は3か月ぶりで、1日最大750トンの汚染水が処理できるようになった。

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