大塚家具、創業者会長が社長を兼務 長女は解任

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   大塚家具は、大塚久美子社長(46)を2014年7月23日の取締役会で解任し、創業者の大塚勝久会長(71)が会長兼社長に就任したと、同日発表した。久美子氏は代表権のない取締役となった。久美子氏は勝久氏の長女で、2009年から社長を務めていた。経営方針について久美子氏と勝久氏のあいだで対立があり、解任に至ったとみられる。

   家具業界は、消費増税の反動減などで厳しい状況が続いている。

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