「無料の氷」12キロ持ち出そうとして逮捕 店長の注意にも応じず

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   茨城県阿見町のスーパーで2014年7月29日、無料の氷12キロを買い物せずに盗んだとして、男が窃盗の疑いで逮捕された。

   このスーパーでは、買い物客は食品保存用の氷を、店に置いてある袋2つまで無料で持ち帰ることができる。男は何も商品を買わず、持参した大きな袋に12キロの氷を入れて持ち帰ろうとしたため現行犯逮捕された。男は以前にも氷だけを持ち帰り、店長が注意したにもかかわらずやめなかった。

   男は「窃盗だとは思っていない」と容疑を否認しているという。

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