「アクア」5か月ぶり首位、7月の新車販売

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   2014年7月の車名別国内新車販売台数は、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「アクア」が5か月ぶりに首位に立った。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が8月6日に発表した。レギュラーガソリンの全国平均の店頭価格は170円弱と6年ぶりの高値圏にあり、高い燃費性能を持つHVが支持されている。

   アクアの販売台数は、2万3909台(前年同月比16.6%減)。6月まで3か月連続で首位だったダイハツ工業の軽自動車「タント」は58.8%増の1万7044台で2位だった。

   トップ10にはアクアのほか、トヨタの「プリウス」と「ヴォクシー」、ホンダの「フィット」と「ヴェゼル」のHV対応車種が入った。

   一方、多い月にはトップ10のうち7車種を占めていた軽自動車は、7月の販売台数が1年1か月ぶりに前年を下回ったこともあり、2011年8月以来の4車種にとどまった。

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