ウイグル族の学者 国家分裂罪で無期懲役

印刷

   中国の新疆ウイグル自治区の裁判所は2014年9月23日、国家分裂罪に問われたウイグル族の経済学者のイリハム・トフティ氏に無期懲役と全財産没収の判決を言い渡した。

   イリハム氏はウイグル族の権利を擁護する一方、独立の主張には賛同してこなかった。各紙によると、公判では「いかなる分裂活動にも参加していない」と語り、無罪を主張したという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中