日経平均1万6000円台割れ 下げ幅、一時430円超

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   東京株式市場は2014年10月2日、日経平均株価が3日続落し、終値は前日比420円26銭安の1万5661円99銭だった。一時は430円超えて下げ幅を広げ、1万5646円40銭まで急落した。エボラ出血熱の感染者が確認されたことをきっかけに、前日の米株式相場が大幅に下落した流れに、欧州景気の先行き不透明感や円安・ドル高が一服したことが加わり、日本株の「売り」を誘った。

   トヨタ自動車やソニーなど輸出関連銘柄を中心に「売り」が広がり、ほぼ全面安の展開になっている。

   東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は38.06ポイント安の1280.15と、大幅に続落した。出来高は26億6102万株。

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