アートセラピストによるイラストエッセイ(4)【岩手・陸前高田発】

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アートセラピーは言語で気持ちを表しづらい子どもにとって有効な方法です。特に、家族を亡くした子どもは愛着や愛情が必要です。柔らかい毛糸の兎さんを作ることで、安らぎや、安心や暖かな気持ちをセラピストと一緒に体験できます。

  Art therapy is good for children because it is difficult for them to show their feelings by language. Children who lost their family need attachments. Making soft yarn bunnies with therapists makes them to feel comfortable, safe, and warm.

(佐藤 文子 Psy.D.)



佐藤 文子
臨床心理学博士・メンタルヘルスカウンセラー・アートセラピスト。多摩美術大学大学院卒業後、米国で臨床心理学博士・心理学修士・アートセラピー修士を取得。アメリカで臨床経験を積み、2010年の帰国後から福島県立医科大学 丹羽真一教授(現 同大学会津医療センター特任教授)のスーパービジョンを受けている。元シアトル医療評議員。2012年より、陸前高田市緊急支援カウンセラーとして、カウンセリング・心理教育・子育て支援・教育講演などを行う。陸前高田市の鵜浦医院でもコンサルテーションを実施している。

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