大手企業の冬ボーナスが5.78%増の89万3538円

印刷

   日本経済団体連合会は2014年11月13日に大手企業の14年年末賞与・一時金妥結状況を発表した。それによれば13年と比べ平均で5.78%増の89万3538円となった。前年比5%を超えたのは2年連続。

   業種別ではセメントが前年比14.82%増、化学が同8.06%増、電気が同7.18%増、自動車が同6.65%増と高い伸びを示した。今回の調査対象は従業員が500人以上の東証一部上場企業、10業種76社。10業種すべてが前年を上回った。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中