今年度の実質成長率、5年ぶりマイナスと予測 民間調査会社など

印刷

   経済成長率の見通しについて、民間の調査会社や金融機関など10社が2014度は5年ぶりのマイナスになると明らかにしたと、NHKが11月24日に報じた。

   それによると、4月に消費税率が上げられ、7~9月のGDP速報値の伸び率がマイナスとなったことから、成長率の見通しを9月の時点から下方修正した。物価の変動を除いた実質成長率は、前年度比でマイナス0.9~0.4%と試算されるという。一方、15年度については、消費税率10%への引き上げを1年半先送りしたことから、10社中7社が成長率の見通しを前年度比で0.7~2.5%のプラスと上方修正したとしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中