タカタ、エアバックのリコール、全米規模へ

印刷

   タカタ製のエアバッグによる自動車のリコール(無償の回収・修理)問題で、米道路交通安全局(NHTSA)は2014年11月26日(米東部時間)、エアバッグのリコールを全米規模に拡大するように同社に命じた。同社12月2日までにリコールを通知することが義務付けられる。

   これにより、ホンダ、マツダといった日本メーカーにとどまらず、米フォード・モーター、クライスラー・グループ、独BMWの車両にも影響が及ぶ。

   タカタはエアバッグ世界2位。同社エアバッグの不具合に関連するリコールは2008年11月に始まり、対象台数は全世界ですでに1600万台を超えるとみられる。車両が衝突してエアバッグが作動したときに、「インフレ―ター」と呼ばれるガス発生装置の不具合で異常な破裂が起きて金属片などが飛び散り、乗っている人が負傷するおそれがある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中