羽生結弦、グランプリファイナル日本男子初の2連覇 ケガ乗り越え快挙

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   フィギュアスケートの羽生結弦選手(20)が2014年12月13日(現地時間)、スペイン・バルセロナで行われたフィギュアスケートのグランプリファイナル、男子シングルで優勝した。ショートプログラムで94.08点、フリープログラムで194.08点で、合計288.16点をマークして、日本男子初の2連覇を達成した。

   2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)の253.90点に大差をつけての優勝。なお無良祟人選手(23)は5位(235.37点)、町田樹選手(24)は6位(216.13点)に終わった。 羽生選手は11月8日、中国で行われた大会で他の選手とぶつかり負傷。28日からのNHK杯にはケガを押して出場し、4位でファイナルへ進出していた。

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