紅白歌合戦、視聴率微減でもツイートは大幅増

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   ツイッターの日本法人はこのほど、2014年12月31日に放送された紅白歌合戦に関するツイートが約486万件にのぼったと公式ブログで発表した。番組が始まる1時間前の19時15分から番組終了30分後の0時15分にかけて、ハッシュタグ「#NHK紅白」がついたツイートの数を集計した。12年紅白のツイートは200万、13年紅白は約270万だった。12年と13年の集計対象は19時15分~23時45分と14年に比べて短く単純に比較はできないが、番組を見ながらツイートする「実況」の習慣が定着したことで、年々ツイートの数が伸びているとみられる。

   14年紅白で最もツイートが多かったのは白組優勝の瞬間(1分間に3万1472ツイート)で、Perfumeからゴールデンボンバー(3万0020ツイート)、みんなで歌おう!アナと雪の女王メドレーからSMAPメドレー(2万9819ツイート)が続いた。

   紅白の関東地区での視聴率は第1部(19時15分~20時55分)が前年比1.8ポイント減の35.1%、第2部(21時~23時45分)が同2.3ポイント減の42.2%だった。

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