小保方氏を窃盗容疑で告発 理研OB

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   「STAP細胞」論文が不正と認定され、再現実験にも失敗した理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏が刑事告発された。理研の元職員、石川智久氏が2015年1月26日、兵庫県警に小保方氏に対する告発状を提出した。

   複数の報道によると、小保方氏がSTAP細胞の作製のために、別の万能細胞であるES細胞を盗んだ疑いがあるという。兵庫県警がこれまでに告発状を受理したかどうかは明らかになっていない。

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