山本太郎議員、人質事件非難決議を棄権 「なかまたち」は賛成

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   山本太郎参院議員は2015年2月6日に参院本会議で行われた「イスラム国」による人質事件に対する非難決議で、採決を前に本会議場から退席した。

   自らが代表を務める「生活の党と山本太郎となかまたち」は参院に3議席を持っており、山本氏は棄権し、主濱了参院議員と谷亮子参院議員は賛成。決議は全会一致で採択された。 山本氏は、

「事件の検証、イラク戦争の総括の文言が必要」

と棄権の理由を説明しており、自らの発言を報じた時事通信の記事をツイッターで拡散している。

   山本氏の棄権をめぐっては、民主党の榛葉賀津也参院国対委員長が「大変残念」などと強い不快感を示した。

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