和歌山小5男児殺害事件、近所の22歳男を逮捕 

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   和歌山県紀の川市の住宅街で2015年2月5日、市立名手小5年の森田都史(とし)君(11)が殺害された事件で、和歌山県警岩出署捜査本部は7日未明、現場近くに住む無職、中村桜洲(おうしゅう)容疑者(22)を殺人容疑で逮捕した。中村容疑者は容疑を否認しているという。

   各社報道などによると、中村容疑者は5日16時15分ごろ、森田君の胸や頭など全身10か所近くを刃物で刺し、失血死させた疑い。

   県警は6日23時ごろから中村容疑者の自宅を捜索していた。

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