「春節効果」で百貨店2月の売上高増

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   大手百貨店4社が2015年3月2日に発表した2015年2月の売上高(速報値)は、前年同月比で軒並みプラスとなった。旧正月の「春節」休暇で日本を訪れた中国人観光客による「爆買い」効果が出たものとみられる。

   全体の売上高は、三越伊勢丹ホールディングスが4.0%増、そごう・西武2.6%増、Jフロントリテイリング1.6%増、高島屋0.1%増だった。ただし2014年の「春節商戦」の売り上げと比較すると、各社2~4倍近く伸びた。

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