産経、翻訳盗用の疑いで記事を削除 個人ブログの筆者から抗議

印刷

   産経新聞社は2015年3月5日、女子フィギュアに関連する記事をウェブサイトから削除した。個人ブログからの盗用を指摘されたため。

   産経新聞のウェブサイトでも記事削除について報じている。それによると、指摘されたのは、1月27日付の「スポーツ異聞」連載記事「『真央ママ死亡』に泣いた心優しいソチ五輪メダリスト 『コストナー』に降りかかった『ドーピング幇助疑惑』」。記事では、ソチ五輪銅メダリストのカロリナ・コストナー選手について、イタリアのサイトから引用したとしていたが、日本語訳して紹介した個人ブログの筆者から「翻訳を盗用された」と抗議されていたという。

   産経新聞社の広報部は、「事実関係を調査の上、厳正に対処します」とコメントを出した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中