尖閣諸島の日本領を裏付ける中国地図、外務省サイトで公表へ

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   自民党は2015年3月5日、外交・経済連携本部などの合同会議で沖縄県の尖閣諸島を日本領として表記したと推測できる、1969年に発行された中国の地図のコピーを外務省に渡した。外務省サイトで公表される予定だ。

   地図は日本の国土地理院に相当する、中国の政府機関「中華人民共和国国家測絵総局(現・国家測絵地理信息局)」が刊行したもので、「尖閣群島」「魚釣島」など日本での呼称が使われている。

   この地図をめぐっては、自民党の原田義昭衆院議員が3月5日、J-CASTニュースのネット番組「テラポリ」で内容を詳細に説明していた。

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