土星の衛星で生命に必要な要素を確認 東大ら研究グループ

印刷

   東京大学など日米欧のグループは、土星の周りを回る衛星の1つに生命が誕生するのに必要な3大要素がそろっていることを発見した。2015年3月12日に英科学誌ネイチャーで発表した。

   衛星「エンケラドス」は直径500キロで、氷に覆われている。これまで海や有機物が存在することは分かっていたが、新たに米航空宇宙局(NASA)などの土星探査機「カッシーニ」の観測で海底に熱水があることが発見された。これで生命に必要な液体の水、炭素などの元素、熱などのエネルギーの3大要素の存在が明らかになったことになる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中