接着剤で電車の警笛ふさぐ 19歳高校生を建造物侵入容疑で逮捕

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   快速電車の警笛装置に接着剤を塗る目的でJR郡山駅(福島県郡山市)に侵入したとして、福島県警郡山署は2015年3月11日、建造物侵入容疑で神奈川県三浦市の男子高校生(19)を逮捕した。

   高校生は1月24日、JR磐越西線の快速電車「あいづライナー」の警笛を鳴らす装置に接着剤を塗って音が出なくする目的で郡山駅に侵入した疑いが持たれている。

   今回の事件では、高校生とみられる人物が、電車の写真を撮ったときの見栄えをよくする目的で接着剤を塗ったとツイッターで告白し、批判が相次いでいた。

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