台湾で「反原発」大規模デモ 既存原発の廃止訴える

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   台湾・台北で2015年3月14日、反原発を主張する大規模デモが行われた。台湾では東京電力福島第1原発以降、原発に反対する声が増加している。台湾では原発が3か所で6基が稼働している。反対運動の影響で、台北近郊に建設が予定されていた4番目の原発の計画が凍結されることが14年に決まっている。

   この日のデモでは、「原子力はいらない」などと書かれたプラカードを掲げた参加者数万人が参加し、既存の原発についても廃炉を訴えた。

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