原子炉内の核燃料ほぼ溶け落ちる 福島第1原発1号機

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   東京電力は2015年3月19日、東電福島第1原発1号機の原子炉内に核燃料がなくなっていることを確認したと発表した。宇宙線「ミュー粒子」を利用して1号機の原子炉内部を透視したところ、見当たらなかったという。

   このことから、ほぼすべての核燃料が圧力容器の底を突きぬけて格納容器に溶け落ちたとみられる。

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