「東急プラザ渋谷」、49年間の営業終え閉店

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   東京・渋谷の駅前の複合ビル「東急プラザ渋谷」が2015年3月22日に49年間の営業を終え閉店した。周辺の再開発にともない、15年4月には解体工事が始まり18年度をめどに、高さ110メートル、地上18階建ての複合ビルが建設される。

   「東急プラザ渋谷」は東京オリンピックの翌年の1965年6月に開業し、衣料品店や食品、飲食店、事務所が入るという当時は珍しい複合ビルだった。営業最終日の3月22日は約3万人の買い物客が押し寄せ、閉店を惜しんでいた。

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