蔵王山で火山性地震増加

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   仙台管区気象台は2015年4月12日に、蔵王山で火山活動がやや活発な状態が続いていると発表した。

   御釜付近が震源と推定される火山性地震は、7日からやや多い状態が継続し、11日から増加している。

   地殻変動観測および宮城県の遠刈田温泉と山形県の上山金谷に設置された遠望カメラでは異常は認められていないが、登山等で火口に近づく際には十分注意するよう呼びかけている。

追記:13日13時30分、蔵王山に火口周辺警報(火口周辺危険)が発表された。今後、小規模な噴火が発生する可能性があるため、想定火口域(馬の背カルデラ)から概ね1.2キロメートルの範囲では噴火に伴う噴石に警戒するよう呼びかけている。

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