トヨタ、クラブW杯スポンサーから撤退 「サッカーへの強い思いは変わっていない」

印刷

   トヨタ自動車が、サッカークラブ世界一を決める「クラブW杯」の冠スポンサーを2014年で撤退していた。15年4月30日、同社がJ-CASTニュースに明かした。

   クラブW杯前身の「トヨタカップ」が初開催された1981年からスポンサーを続けてきた。トヨタの広報担当者は撤退理由について「契約期間満了」を挙げ、「サッカーの裾野は広がっており、スポーツ普及、振興に対する一定の役割を終えた」と語った。ただ、「サッカー振興、スポーツに対する強い思いは変わっていない」と言い、サッカーへの支援活動は今後も続ける方針を示した。

   トヨタは14年11月にアジアサッカー連盟(AFC)とパートナー契約を締結しただけでなく、南米最強クラブを決める「リベルタドーレス杯」の協賛も続けている。

   クラブW杯は毎年開催され、15年と16年の会場は日本だ。しかし、各種報道によると今後の冠スポンサーは未定。国際サッカー連盟(FIFA)は新スポンサーを探している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中