ソニー、テレビ事業が11年ぶり「黒字」 大規模なリストラが効果てき面?

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   ソニーは2015年4月30日、16年3月期連結決算の最終利益が1400億円となり、3年ぶりに黒字化する見通しだと発表した。一方、同日発表した15年3月期連結決算では、最終損益が1259億円の赤字だった。

   また、経営不振の象徴だったテレビ事業も15年3月期の営業損益が83億円の黒字となった。黒字は11年ぶりで、大規模なリストラが効いたと見られる。

   各種報道によると、吉田憲一郎・最高財務責任者(CFO)は同日開いた記者会見で、「止血がようやく終わったが、まだ病み上がりだ」などと話したという。

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