15歳未満の子供の数、34年連続で減少

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   2015年5月5日に「こどもの日」を迎えたが、15歳未満の子供の数は、4月1日現在で前年より16万人少ない約1617万人となり、34年連続で減少したことが総務省の統計で分かった。

   それによると、子供の数は、男子が約828万人、女子が約788万人だった。また、人口に占める子供の割合は、前年を0.1ポイント下回る12.7%で、こちらは41年連続で低下したことが分かった。

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