NY近郊の原発で出火 爆発音、黒煙上がるも原子炉は安定

印刷

   米ニューヨーク近郊のインディアンポイント原子力発電所で2015年5月9日(日本時間10日午前)、変圧器から出火し、原子炉の1つが自動停止するトラブルがあった。米メディアによれば、爆発音があったのち、辺りには黒煙が立ち込めたとされる。火は間もなく消し止められ、けが人などは確認されていない。

   機器は放射性物質のある区域からは離れた場所にあり、原子炉の状態も安定しているため、外部への影響はないという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中