日本マクドナルド、「ママ目線」で食の安全確認

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   日本マクドナルドは2015年5月11日、食の安全に関心が高い母親の視点を衛生管理などの取り組みに反映させる「Mom's Eye Project (ママズ・アイ・プロジェクト)」を開始すると発表した。賞味期限切れ肉の使用や商品への異物混入の問題によって深刻化した顧客離れを食い止めたい考えだ。

   放送作家の鈴木おさむさんをプロジェクトリーダーに、料理研究家やブロガーとして活躍する現役の母親たちが毎月1回程度、意見交換会を実施。特設ウェブサイトやSNSを通じて募った一般の母親らからの意見や質問をもとに改善策を議論する。

   話し合いの内容を受け、国内店舗や工場などの視察も行う。まずは意見交換会の参加メンバーが視察を行うが、今後は公募で選んだ一般の母親による視察も予定している。母親たちの目で品質管理体制をチェックしてもらい、特設サイトやリーフレットなどレポートを発信する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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