京急線で乗客の時計バンドがドアに吸い込まれる 開閉が完全にできないまま、電車は出発というアクシデント 

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   2015年5月27日朝、通勤・通学ラッシュ時の京浜急行(京急)本線で人身事故が起き、車内は異常な混雑に見舞われた。

   運転再開したものの、直後に、上大岡駅で電車のドアに乗客の時計バンドが挟まるという珍しいアクシデントも発生した。

  • 上大岡駅で珍事起こる(写真はイメージ)
    上大岡駅で珍事起こる(写真はイメージ)

2つ目の停車駅で時計バンドを回収

   5月27日午前5時26分、京急線を人身事故が直撃した。5時48分に運転再開されたものの、7時2分に警察の現場検証が入り、再び運行をストップ。40分の運転再開まで上大岡駅から横浜駅の間で電車が動かない状況となった。

   運転再開直後の8時頃、上大岡駅で珍しいアクシデントが発生した。京浜急行電鉄によると、停車中だった電車のドアに乗客の時計バンドが挟まれたというのだ。

   時計バンドが挟まってドアの開閉が完全にできないまま、電車は上大岡駅を出発。2つ目の停車駅、神奈川新町駅(横浜市神奈川区)でドアに吸い込まれた時計バンドを回収し、乗客に返却したという。

   混雑時にバッグや服などがドアに挟まれるアクシデントはよく見かけるものの、時計バンドは珍しい。乗客がドアに腕を密着させていた様子がうかがえる。

ツイッター上で「ドアの故障」情報も出回る

   一方、ツイッター上では、乗客が大量に乗り込んだ影響で電車のドアが故障したという誤った情報も流れた。現場で撮られたとみられる写真も複数投稿され、注目を集めた。

   確かに上大岡駅ホームの混雑具合は凄まじかった。ツイッターに投稿された写真を見る限り、大量の利用客がホームに押し寄せ、入ってきた電車と接触しかねない位置までせり出している。

   「ドアの故障」情報は、そうした状況の中で生まれた利用客の勘違いだったのかも知れない。

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