FIFA会長選にジーコ氏出馬か 「私の人生は常にサッカーと共にある」

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   国際サッカー連盟(FIFA)の会長選挙で5選を果たしたばかりのブラッター氏が2015年6月2日、緊急会見を開いて辞任を表明した。後任の会長を選ぶ選挙は12月に行われる予定だが、サッカー元日本代表監督のジーコ氏が名乗りを挙げる可能性が出てきた。

   ジーコ氏は自身のフェイスブックで6月3日、「私の人生は常にサッカーと共にある。まだ支援は得ていないが、道が開かれているのならFIFAの選挙に立候補することは可能だ」と投稿した。ただし「まだ思いつきの段階」とも書かれている。

   ジーコ氏は現役時代にブラジル代表として活躍し、引退後にはブラジルでスポーツ担当相に任命された。1991年に鹿島アントラーズで現役復帰すると、Jリーグの発展に貢献。現役を退いた後は日本代表監督として、2006年のサッカーワールドカップ・ドイツ大会を指揮した。フェイスブックには、日本での実績についても触れられていた。

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