LINE、最大200人と同時通話できるアプリ提供開始 電話会議にも使える

印刷

   無料通話アプリを運営するLINE(東京都渋谷区)は2015年6月4日、最大200人が同時に音声通話できるアプリ「ポップコーン・バズ(Popcorn Buzz)」の提供を始めたと発表した。1日から米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」版を公開し、近く米アップルのOS「iOS」版も提供する予定だ。価格は無料。

   会員登録は名前とプロフィール写真だけで行える。アプリの登録者や対話アプリ「LINE」で「友だち」に登録している人からグループを作り、同時に複数の人と通話できる。通話中は発言者のアイコンに印がつき、誰が話しているのか分かるようにする。

   企業や大学のゼミ、家族、友人など幅広い利用者を見込んでおり、電話会議などビジネス上の用途も想定している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中