伊藤忠、シェールガス事業から撤退 1ドルで売却

印刷

   伊藤忠商事が、米国でのシェールガス事業から撤退した。日本経済新聞などが2015年6月24日付で報じた。同社は、米国で石油・ガス開発を手がけるサムソン・リソーシズの株式25%を保有していたが、6月に同社へ1ドルで売却した。ガスや原油の価格が下落し、現在のガス価格では事業の継続がむずかしいと判断した。大手商社がシェールオイル・ガス事業から撤退するのは初めて。

   米サムソン・リソーシズが6月19日に米証券取引委員会に、伊藤忠が保有していたサムソン株すべてを1ドルで買い戻したと報告していた。

   伊藤忠は2011年、米投資ファンドなどと共同でサムソン・リソーシズを買収。約780億円を投じていた。しかし天然ガスの価格下落が響き、伊藤忠は13年3月期からの3年間で、米国でのシェールガス事業に合計で1000億円超の損失を計上していた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中