台湾の複合娯楽施設で爆発 負傷者は日本人含む520人以上

印刷

   台湾の新北市にある複合娯楽施設「八仙水上楽園」で2015年6月27日午後8時半ごろに爆発があり、日本人2人を含む520人以上の負傷者が出た。

   報道によれば、この事故はプール近くにある舞台上から水着姿の若者ら観衆に向かってカラースプレーを吹き付ける演出の際に起こった。スプレーの粉は可燃性があり摩擦や静電気などによる「粉じん爆発」によるものと見られている。イベント会場は一瞬の間に火の海となり観衆らは逃げ惑った。現場には救急車が70台以上出動したほか軍隊も出て救助に当たった。けが人は新北市や台北市など約20か所の病院に搬送された。怪我をした日本人は20代、30代の女性だという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中