経済学者・青木昌彦氏死去 「比較制度分析」を開拓

印刷

   米スタンフォード大学名誉教授の青木昌彦(あおき・まさひこ)氏が、2015年7月15日(米国時間)、肺炎のため死去した。77歳だった。理論経済学の「比較制度分析」と呼ばれる新分野を切り開き、日本人初のノーベル経済学賞の有力候補としても知られてきた。

   青木氏は名古屋市出身で1962年東大経済学部卒。京大や米スタンフォード大学教授を経て97年には旧通商産業省(現経済産業省)のシンクタンク、通商産業研究所(現経済産業研究所)の所長に就任。04年まで務めた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中