ロッテHD、創業者の重光武雄氏から代表権外す

印刷

   ロッテホールディングス(HD)は2015年7月28日に開いた取締役会で、創業者の重光武雄会長(92)が代表権を外れ、名誉会長に退く人事を決めたと発表した。

   ロッテは長男の宏之氏(61)と次男の昭夫氏(60)による分業体制が続いていたが、15年1月に副会長だった宏之氏を解任。7月には副会長の昭夫氏に代表権を与えていた。

   各紙の報道によると、宏之氏は7月27日に武雄氏を韓国から連れ出して東京・新宿の本社を訪れ、昭夫氏を解任すると主張したが、昭夫氏が主導する取締役会はその効力を認めず、「再発防止のため」として武雄氏から代表権を外す人事を決めた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中